インストール不要・60秒・映像は端末内で処理
画面を見ているあいだ、
まばたきは3分の1に減る。
まばたきが減ると涙が乾き、目の疲れ・かすみ・乾きにつながります。まずは60秒、いまのあなたのまばたきを測ってみませんか。
カメラの映像はブラウザの中だけで処理され、送信・保存されません。
60秒まばたきチェック
- カメラを許可ブラウザが確認を表示します
- 顔を映して開始明るい場所で、正面から
- 文章を読んで60秒いつも通りの感覚で
映像は端末内で処理され、送信・保存されません。ページを閉じればすべて消えます。
AIモデルを読み込んでいます…(初回は数秒かかります)
顔を探しています…
顔の位置を確認
枠の中に顔が正面から映るようにしてください。明るい場所だと安定します。
測定中は、いつも通りの感覚でこの文章を読んでいてください。
まばたきには、涙を目の表面にすみずみまで広げる役割があります。1回のまばたきごとに涙の薄い膜が張り直され、目のうるおいと、にじみのない視界が保たれます。
ところが、画面を集中して見ているあいだ、まばたきは無意識のうちに減っていきます。パソコン作業中のまばたきは、リラックスしているときの3分の1程度まで落ち込むという報告もあります。まばたきが減ると涙の膜が乾き、目の乾きや疲れ、かすみの原因になります。
対策としてよく知られているのが「20-20-20ルール」です。20分ごとに、20フィート(約6メートル)先を、20秒間ながめる。遠くを見ることで目の筋肉がゆるみ、まばたきも自然に戻ってきます。
エアコンの風が顔に直接当たらないようにする。画面をやや見下ろす高さに置く(目の開きが小さくなり、乾きにくくなります)。ときどき意識して、ぎゅっと目を閉じる。どれも今日からできる工夫です。
測定を始められませんでした
測って終わり、にしないために。
作業中のまばたきをそっと見守るアプリを開発しています。
減ったときだけ、控えめに知らせる
まばたきが落ちてきた瞬間を検知して通知します。時間で一律に鳴るタイマーとは違い、必要なときにしか声をかけません。
1日のまばたきレポート
時間帯ごとのまばたきの推移を記録。「夕方に集中すると乾く」など、自分のパターンが見えてきます。
映像はすべて端末内で処理
このチェックと同じく、カメラの映像が外に送られることはありません。プライバシーは設計の前提です。
今日からできる、目のケア
アプリの完成を待たなくても、乾きへの対策は始められます。定番のケア用品を紹介します。
※商品リンクには広告(アフィリエイトリンク)を含む場合があります。紹介料はこのプロジェクトの開発継続に使われます。
よくある質問
カメラの映像はどこかに送信されますか?
いいえ。測定はブラウザの中だけで完結し、映像や測定結果が外部のサーバーに送信・保存されることはありません。ページを閉じればすべて消えます。
これはドライアイの診断ですか?
いいえ。まばたきの回数を測る目安のツールです。目の乾きや痛みなどの症状が続く場合は、眼科の受診を検討してください。
動作環境を教えてください
パソコン・スマートフォンの最近のChrome / Edge / Safariで動作します。カメラの利用許可が必要です。初回はAIモデルの読み込みに数秒かかります。
どのくらい正確ですか?
明るい場所で顔が正面から映っていれば安定して検出できます。逆光・暗い場所・大きく横を向いた状態では精度が下がります。メガネはおおむね問題ありませんが、レンズに強い反射があると検出しづらいことがあります。